自慢ばなしにならないように過去の実績を伝えるには

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝えるには

こんにちは玉井昇です。

昨日、こんな質問を頂きました。

「プロフィールを書いていると自慢になってしまうんですが…」

 

新しいお客さんを獲得しようとした時に

実績を伝えるのは自然ですし、

あなたの強みを知ってもらうには良い手段です。

 

でも、その実績も伝え方を間違うと

自慢話になり、

強みの伝搬どころか

逆効果になりかねません。

嫌な感じを与えてしまっては大変。

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝える方法は

 


客観で書くこと


主観で書くと自慢話になり、客観で書くと実績になる。

 

主観で書いているときは、
自分だけの見方にとらわれています。
「こんなに凄い」とか「オレにしかできない」なんて気持ちになりがちです。

 

例えば、
何かの大会で優勝した経験を伝えるとき

「私は、201X年のミスユニバース世界大会で優勝しました。
並みいる強豪、世界中の美女を相手に私が1番に選ばれました。
コンテストはとてもハードなものでしたが、
私はそのすべてで自分の持てる力を出し切りました。
優勝したことは当然の結果です。」

こんな風に書く人はいないと思いますが…。
この文章を読んでどう思いますか?

 

では、こちらは

「201X年のミスユニバース世界大会に出場しました。
この大会は、世界3大ミス・コンテストの1つで
世界80カ国以上の代表が参加して
世界一の栄冠を競い合う、国際的な美の祭典です。

外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・
誠実さ・自信などの内面も重視されます。
私は201X年の日本代表として参加し、
その年の世界1位に選ばれました。」

※http://www.muj-nagasaki.com/c1p0.htm参照

 

「実績は客観的に書くこと!」

今日はそれを伝えたくてブログに書きました。

 

 

「プロフィールつくり方講座」の発売準備が進んでいます。
今週中には製品が出来上がる予定です。

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http://goo.gl/xeqYxz

 

それでは、また(^^)/~