擬音で反応率をあげる

擬音でホームページの反応率をあげる

こんにちは玉井昇です。

4月ですね。
 

「ラジオから桜、満開の知らせがチラホラと届いています。今週末は、花見の人も多いことでしょう。」
 

「ラジオから桜、満開の知らせがジャンジャン届いています。今週末は、花見の人で桜の名所はどこもごった返すことでしょう。」
 

桜、満開、チラホラ…。

桜、満開、ジャンジャン、ごった返す。
 

上記の文のどちらが、桜を観に行きたくなりますか?

同じ意味のことを伝える文章ですが、書き方によって結果に違いがでます。

逆に言うと、書き方によって結果に影響を与えることができるのです。
 

さて、今日は

擬音で反応率をあげることを考えてみましょう。
 

ジャンジャンバリバリ

ってなんの業種で良く使われる言葉かご存じですか?
 

そう、パチンコ業界です。

ジャンジャンバリバリ、ジャンジャンバリバリって聞くとがぜんやる気になって、たくさん打ってしまうでしょう。

BGMに軍艦マーチなんてかかっていたら、効果倍増です。

そこまで負けていた人も軍艦マーチが掛かったとたん、おお、ここから挽回だ。

マーチが行けと言っているなんて思ってかどうかジャンジャンバリバリお金を使います。
 

ホール主任がマイクで

「ジャンジャンバリバリ、ジャンジャンバリバリ稼いでください」

というだけで売上が増えるンです。
 

「チョロチョロ、チョロチョロ稼いでください」

と言っていたら、どうなるんでしょうね。
 

このように擬音を使って反応率を高めると良いという話しです。

例えば、外壁塗装の説明文なら

1.「太陽の強い日射しにも安心の塗料を使います。」

2.「ギラギラとした真夏の太陽の強烈な日射しに対応、ギラギラでも大丈夫な塗料を2度も塗り込みます。」

あなたならどちらが欲しいですか?

「ギラギラとした真夏の太陽」って言われただけで夏のあの死にそうな暑さが脳裏に蘇りますよね。

そこを利用するんです。

擬音を使う事で、そのときのことを思い出させる。

そして売り込む。

太陽の強い日射し → ギラギラとした真夏の太陽の強烈な日射し
猛烈な雷雨 → バシバシと屋根に打ちつける、ひょうをともなった猛烈な豪雨と雷

状況を説明する言葉を擬音を用いて言い直してみましょう。
 
 

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こういう使い方は合ってませんよね(笑)

でもたくさん集客した様は感じ取れますね。

使うのはその商品・サービスに適した擬音にしましょうね。

それでは、また(^^)/~

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