起業したいって?

起業したいって?

それなら

心からやりたいことをやりなさい

ない?

それなら、悪いことは言わない考え直しては?

 

面白くてやめられないこと

それでいて、お金になること

 

それが無いなら起業はやめた方がよいかも

 

でもお金は追うないように

お金はあとからついてくるから

 

あなたのことを必要としている人が必ずいる

お金を払ってもその情報が欲しいという人が居る

だから、心からやりたいことに集中すべし

 

お金儲けじゃない、心からやりたいことを

 

愚直に続ける

 

でも人間だから

続けることがむずかしい

ここで半分は消えて居なくなる

 

なぜ続かないのか

それはやりたいことじゃないからかも

 

銀行に提出するような頭でかんがえた計画を練っても

実際には、3日ともたない

 

売上だの利益だの

そんな数字じゃあ、やりたい気持ちに火がつかない

 

売り上げ目標?

起業したては、まず無理

はじめたばかりじゃそもそも、売れないんだ

 

だから、

喜んでくれたお客に注目するんだ

喜んでくれたお客を増やすんだ

ひとり、またひとり、と

 

「やらなきゃ」じゃ続かない

「やりたい」「どうしてもやりたい」「やらずに居られない」

「よろこんでくれる人がいるから続けたい」

 

じゃなきゃ起業なんて成功しません

もし、今からサラリーマンをやめて

起業しようと考えているなら

 

このことを深く考えてみて

 

あなたのその起業は

「やらずに居られない」

ことなのかを

 

「いやなことはその日のうちに忘れろ」田中角栄流悩み解決法のススメ

「いやなことはその日のうちに忘れろ」田中角栄流悩み解決法のススメ

【田中氏の画像はWeblio 辞書より引用】

10月に開催する予定のセミナー会場下見のために新宿から高田馬場まで山手線に乗りました。車内は中国からの旅行者で一杯でした。最近、中国からのお客様が多いですよね。この状況を知ったら彼はどう思うのだろう…。
 

田中角栄さんって覚えていますか?「まぁ、そのぅ~」の人です。
あまりご存じじゃない若い人も多いのかも知れませんね。
田中角栄さんは元内閣総理大臣で高等小学校卒で総理大臣になった型破りな人でした。
彼は中国との国交の正常化を手掛けた人物です。今の状況を観ただけでもその功績はとても大きいですね。
あれから43年を経て、今そのお陰で中国人観光客が大挙して来日し、日本経済が潤っています。
何事も結実するまで時間が必要という好例ですね。
 

下見も終わり、その足で新しいジーパンを買いにいつものお店にいきました。
ここ数年、服を買うのが苦痛になりつつあります。そのわけは…。
毎年デザインが変わりその度に実感する流行とのギャップ。流行は現実を反映していないという怒りをヒシヒシと感じたのでした。
 
今流行の服は、上下ともスリム化され、キュッと絞り込んだデザインになっています。
私の様な、チビ、デブ、ずんぐりむっくりな典型的な日本人体型にはまったく合いません。
隠したいお腹が逆に強調されてしまい。痩せるか着ないかの二者択一を迫られてしまうのです。
楽しいはずの買い物で毎回ブルーになってしまいます

その日も、売り場の店員さんと軽口を交わしながら試着しました。
すると、な、な、なんといつものサイズがピッチピチ。
決して私が太ったわけではありません。
流行のジーンズが細身になっているんです。
履けないことはないのですが、一日中座っているパソコン作業には辛い。
で、結局、インチアップして1つ上のサイズを買うことになりました。
ブルーです。とても悲しい。
 
josephabboud.jp【josephabboud.jpより引用】
 
季節柄長袖シャツも買いたかったのですが、新作はシックな色のオンパレード、若い人が着たらナイスなデザインだけど私の様な微妙な年齢のモノがそれを着るとまさしくじじい。
「もっと明るい服ないの~」って言ってやりました。
 

帰りの電車中、メチャクチャ落ち込みました。
スマホで音楽を聴いて紛らわそうとしたところ、無性に大声でシャウトしたくなりました。

今日中にこの嫌なことを忘れよう。
そう決心して、ひとりカラオケで90分歌いまくりました。
スッキリして帰宅しました。
 

そう言えば、田中角栄さんは雑誌のインタビューで「いやなことは、その日のうちに忘れろ。自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。」と語っていました。阿呆に成らずにすんだ夜でした。

スリム化するファッションと肥大化する自分とは相容れない関係なんだと。
そんな自分ではどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ…。角栄さんに怒鳴られたような。
 
太った玉井昇

いや、本当は核心を突いたヒントだったのかも知れない。
そろそろ「痩せろ」ということか…。
イメチェンの時期を知らせる警鐘か。