「運がない」と思うすべての人に読んで欲しい。

「運がない」と思うすべての人に読んで欲しい。

こんにちは玉井昇です。

昨日は、神奈川大学の経営論の授業で
グループディスカッションをしてきました。

中小企業の経営者が13人参加し
学生たち6~7名と経営者2名が1グループになって
与えられたテーマについて議論する。

そんな授業でした。

 

私の担当したグループで

「中小企業の経営者は、みんな運を掴んだ人たちだ」

「自分は運が悪いので起業はムリ…。」

 

という発言がありました。

 

「運」をつかむということ。
「運」が良いということ。

 

これから社会にでる学生たちに
私たちは運のよいおじさん達に見えたのかも知れません。

 

この話、心当たりがありました。

 

私も今までにたくさんの人に会いました。

その中で

起業したいけど、自分は運がない、とか、運が悪い。

といって行動に移さない人がいました。

何年経っても、そう言う人の事は覚えています。

その人を、ではなく、そう言うことを言う人と会ったことを。

 

「運」をつかむ。

ちがうよ。

 

「運」は「チャンス」とセットで

その「チャンス」を掴んだ結果が

よかったら、「運が良かった」

悪かったら、「運が悪かった」

という評価になるんだ。

 

だから、「運」は、行動の結果の評価でしかないんだよ。

ちゃんと準備ができている人が掴んだチャンスの

結果がよいと、凄く運の良い人だ。と言われる。

 

でもね。それは、準備があって、大きな結果がでるんだ。

 

同じチャンスを掴んでも準備していない人の結果が小さいのは当然のこと

決して、運がないわけではなく、実力が不足しているという結果を知ることができた。

これも本当は運がよいと評価すべきことなんだ。

 

そのチャンスに対して準備していない人は

運が良いはずなのに「運が良い」とは評価しないんだ。

結果が小さいから。

 

自分の努力不足を、「運が悪い」という言い訳で正当化しているだけなんだ。

 

「私は起業して、1年後にインターネットが商用利用されるようになった。

そのチャンスを掴んで、今日まで仕事を続けて来ることができました。

私は運が良かった。」

 

こういう表現になってしまうから、誤解されるんです。

 

あのとき、
インターネットが商用利用されるという事実は
私だけに訪れたのではありません。

そのときに生きていた日本人すべてに突きつけられた事実です。

それをチャンスと捉えた人が行動した。

 

その時、私はインターネットをどう使ったら商売になるのか

書籍を買って、ホームページの作り方を独学して

試しに作ってみて、商品を販売してみて、それが売れて、

それを会う人会う人に話して回った。

機会があればどこでも話した。

 

その結果、ホームページを作る仕事をもらうことができた。
それが今まで続いているだけなんです。

 

運が良かった?

ちがいます。

 


準備をして、切っ掛けに対して、行動した結果です。

 

運の大小は

積み重ねた努力により変わります。

 

ラクビーのワールドカップで活躍した五郎丸さんは
運がよかったのか?

 

いえ、

日々努力して、
試合で頑張って、
それが良い試合になって
注目されて
海外移籍が決まった。

運ではなく、努力の結果です。

 

努力と
チャンスへの行動回数が多いから、
段々と結果も大きくなる。
ただそれだけ

 

「自分は運がない」と思う人は

あなたが欲しいと思っている「運」に見合う努力をしているか?

それにたどり着くためのチャンス=切っ掛けに対して

行動しているか、何回行動したか

を自問してみてください。

 

運が悪くて売上が伸びないと思うあなたへ。

ホームページのプロフィールを改造してみてください。

 

・相手の心を動かすプロフィールの作り方
 http://goo.gl/j7onb3

このメッセージをみて
行動して、その結果、良い結果になれば
このメルマガを読んだことを、運が良かったといえます。

「チャンス」はそこら中に転がっているんだ。
試してみて。

 

本当は切っ掛けに対して、努力を伴った行動を
するかどうかなんですけどね。

 

 

それでは、また(^^)/~

 

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝えるには

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝えるには

こんにちは玉井昇です。

昨日、こんな質問を頂きました。

「プロフィールを書いていると自慢になってしまうんですが…」

 

新しいお客さんを獲得しようとした時に

実績を伝えるのは自然ですし、

あなたの強みを知ってもらうには良い手段です。

 

でも、その実績も伝え方を間違うと

自慢話になり、

強みの伝搬どころか

逆効果になりかねません。

嫌な感じを与えてしまっては大変。

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝える方法は

 


客観で書くこと


主観で書くと自慢話になり、客観で書くと実績になる。

 

主観で書いているときは、
自分だけの見方にとらわれています。
「こんなに凄い」とか「オレにしかできない」なんて気持ちになりがちです。

 

例えば、
何かの大会で優勝した経験を伝えるとき

「私は、201X年のミスユニバース世界大会で優勝しました。
並みいる強豪、世界中の美女を相手に私が1番に選ばれました。
コンテストはとてもハードなものでしたが、
私はそのすべてで自分の持てる力を出し切りました。
優勝したことは当然の結果です。」

こんな風に書く人はいないと思いますが…。
この文章を読んでどう思いますか?

 

では、こちらは

「201X年のミスユニバース世界大会に出場しました。
この大会は、世界3大ミス・コンテストの1つで
世界80カ国以上の代表が参加して
世界一の栄冠を競い合う、国際的な美の祭典です。

外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・
誠実さ・自信などの内面も重視されます。
私は201X年の日本代表として参加し、
その年の世界1位に選ばれました。」

※http://www.muj-nagasaki.com/c1p0.htm参照

 

「実績は客観的に書くこと!」

今日はそれを伝えたくてブログに書きました。

 

 

「プロフィールつくり方講座」の発売準備が進んでいます。
今週中には製品が出来上がる予定です。

DVDパッケージデザインはこちらでご覧頂けます
http://goo.gl/xeqYxz

 

それでは、また(^^)/~

プロフィールはただの自己紹介文ではない

プロフィールは、あなたの魅力で戦う戦略に転換する最高の武器

●11/19(木) 14:00~ 東京 高田馬場
「あなたから買いたい」と言わせるプロフィールのつくり方講座
http://goo.gl/rSJevI

あなたが売れるためのノウハウ満載の無料メール講座

「毎月10件新規顧客を獲得するウェブに絶対必要な7つの秘訣」
[btn class=”simple”]無料メール講座 登録はこちら[/btn]

 

こんにちは玉井昇です。

寒くなりましたね。
今朝からマフラーを使い始めました。
冬の到来を感じる朝です。

 

あなたはこんなことでお困りではないですか?

あなたはこんなことでお困りではないですか?
 

・売れると直ぐに真似される
・検索で競合がどかっとヒットする
・しかも、自分より安い競合が沢山ある

 

そんな状況の中でも
あなたの魅力で選ばれたら
良くないですか?

■プロフィールで実現したいことは

プロフィールで実現したいことは

どこで買うか?

と言う次元から

誰から買うか

という次元に変えること

つまり、
商品ではなく
あなたの魅力で戦う戦略に転換する

 

■プロフィールはただの自己紹介文ではない

プロフィールはただの自己紹介文ではない

相手のマインドを感動領域にあげる
あなたの魅力を伝えるための
最大の武器

 

それが
魅力的プロフィールです

だから、
ただ書くのではなく

プロフィールは目的を持ってを作りましょう。
「あなたから買いたい」と言わせるプロフィールのつくり方講座
[btn class=”big lightning”]詳細・お申し込みはこちら[/btn]

残席1名

お早めに!

 

あなたが売れるためのノウハウ満載の無料メール講座

「毎月10件新規顧客を獲得するウェブに絶対必要な7つの秘訣」

[btn class=”simple”]無料メール講座 登録はこちら[/btn]

 

追伸:

クライアントさんにプロフィールを書いてもらうと
多くの人が経歴を書きます。

それも間違いではないかも知れません。

しかし、
集客用のウェブサイトでは

 

もう一歩踏み込んで利用したいコンテンツです。

もっとエモーショナルに、
読み手を感動させてファンにする

くらいの意気込みで書いた方が

自分が得ではないかと思うのです。

 

自分の過去さえも売り物にする

それぐらいの根性で取り組みたいものです。

命をかけて商売をやっているんだから…。

 

 

こちらの無料メール講座もよろしければご覧ください。

集客できるホームページに絶対に入れた方がよいと
私が思っている要素(コンテンツ)を紹介しています。

『毎月10件新規顧客を 獲得するウェブに絶対必要な 7つの秘訣』
[btn class=”big lightning”]詳細・登録はこちら[/btn]

それでは、また(^^)/~

■最新のブログ記事

使命感をどう見込客に伝えるのか。
http://goo.gl/xiGPVp

【7つの秘訣効果報告1】新患が開業5年間で60人を切った月はありません!
http://goo.gl/DhJqGj

お客様に「ぜひこの人に頼みたいと思った」と言って頂きました!
http://goo.gl/MYxPBX

———————-
セミナー情報
———————-

プロフィールは、あなたの魅力で戦う戦略に転換する最高の武器
●11/19(木) 14:00~ 東京 高田馬場
「あなたから買いたい」と言わせるプロフィールのつくり方講座
http://goo.gl/rSJevI

Facebookでたくさん「いいね」が欲しいなら、あの写真を投稿せよ!

Facebookでたくさん「いいね」が欲しいなら、あの写真を投稿せよ!

こんにちは玉井昇です。

先日、すごくショックなことがありました。それは…
 

1日に3件、Facebookに投稿したんです。
 

1件目が大好きなキャンディーズの写真と回想記事。

2件目が前号のメルマガ記事と連動したノウハウ。

3件目がスタッフ誕生会のケーキの写真。
 

どれが一番「いいね」が多かったと思います?
 

なんと、「ケーキの写真」です。
 

ノウハウよりもキャンディーズよりもケーキが一番人気。
 

ありえません。(笑)
 

キャンディーズは私の深い深いところにある大切な思い出。
楽曲を聴くといつでも私に底知れぬパワーを与えてくれる存在。
まさに、私のマグマなんです。それなのに…。(泣)
 

その経験から、こんな法則あることを発見しました。

人気記事テーマ = 性欲 > 食欲 > 趣味 > 学習
 

1番に性欲を入れたのは友達から助言をいただいたので…。

私もそうだと思うのですが、性欲に「いいね」は押しにくいですよね。
 

実用的には

人気記事テーマ = 食欲 > 趣味 > 学習
 

ですね。
いいねを沢山集めたかったら、食欲を刺激するおいしい写真を投稿しましょう。
 

ただし、
 

食欲記事テーマにも法則があります。

それは

記事テーマ = スイーツ > B級グルメ > 高級グルメ
 

B級グルメは、ラーメンや丼物です。
2番人気なのは、好き嫌いがあることと、写真写りが微妙だからです。
超うまいラーメンを写真でみても、うまそうに見えないことがあるから。
ラーメン写真は、うまさを100%は伝えられないと考えます。
 

高級グルメを一番下にしたのは

妬みがからむからです。
高級グルメは、フレンチやイタリアン、すし、和食などですが
そういう写真をみても
 

「自慢かよ」っておもってしまう時があります。
 

こんな時は、いいねというより、ああよかったね。

とどこか冷めた目でみてしまいます。
とても「いいね」を押す気になれない。
 

特に、相手によってはさらにその思いが強くなります。
これは昔の経験が脳裏に焼き付いているからかも

高級外車と写っている写真を載せて成功者のふりをする
そんなことが流行ったことがありました。
 

普段そういう生活をしている人以外は
高級グルメネタは注意が必要です。
デ○夫人なら何の問題もありません。
それがステータスって言うもの。
 

「オレもやっとこんな料理が食べられるようになった」とか

「生まれて初めて食べた」とか

「最初で最後かも」

なんて発言なら、即「いいね」です。(笑)
 

ステータスがあっていないのに
「いつも食べてるよー」的な発言は、既読スルーです。(笑)
 

そんな感じで、高級料理ネタには複雑な感情が…。

で、無難なのが

ケーキに代表されるスイーツネタです。

それに実際には美味しくないケーキも
写真でみるとすごく美味しそうに写ります。

スイーツを憎む人は少ないですからね。
万人にうけるでしょう。
 
 

ついでに性欲記事の法則も考えてみました。

人気エッチ投稿= ヌード > 水着 > かわいい

でもヌード写真を使った記事はSNSでは書きにくいので
注目を最大限集めたいときは、水着写真が…。

爆裂いいねが欲しいなら、かわいい子の水着写真…
 


いやいや、こんなことが書きたかったんじゃないんです。

ただの前置きのトークが長くなってしまいました。
 

書きたかったのは
今度のセミナーの募集でした。
 

Facebook上では人気の薄いネタに分類される
学習ネタではありますが、

11/19(木)に東京で
魅力的なプロフィールのつくり方を取り上げた
ワークショップ講座を開催します。
 

なぜ、玉井がプロフィールのつくり方なのか

それには意味があります。
私が普段している仕事に
集客できるホームページのプロデュースがあります。
いわゆる売れるホームページを作っています。

その売れるホームページの核となるのは

経営者の魅力なんです。
 

私は、サ○リ業界のように健康を人質にとって脅かしたり
アフィリ業界のように無責任に煽ったりして売っているわけではありません。

そんな手段で、家なんてネットで売れるわけないじゃないですか

私がクライアントさんの大切な高額商品を売れるようにできるわけは
 

クライアントさんの魅力を切り出して
それを分かりやすく伝えているからんなんです。

ポイントは、クライアントさんに魅力があるから売れるんです。

私は、その魅力をターゲット顧客向けに切り出しているに過ぎません。
 

その魅力を表現するひとつの方法がプロフィールなんです。
 

こちらのプロフィールをご覧ください。
http://m-mineta.jp/profile.html
 

福井県という地方都市で集客に成功されている
矯正歯科専門医さんのプロフィールです。
 

こちらの矯正歯科医院さん。
この地域での関連キーワードの月間検索数が300件前後しか無いのに
毎月10件程度の問い合わせがあるんです。
 

コンバージョン(お問い合わせ獲得)率が3%を超えるんです。

まさにモンスターサイトです。
 

そのモンスター級の効果をつくりだす要素の1つが
このプロフィールなんです。

歯医者の先生がこんなに詳しいプロフィールを公開されているんです。
よい人柄を信頼して患者さんが集まるのが目に見えるようです。

魅力をプロフィールという形で切り出している例です。
 

あなたのプロフィールは魅力を十分、切り出していますか?

「あなたから買いたい」と言わせるプロフィールのつくり方講座
 11/19です。あと5名です。
 詳細とお申し込みはこちらから
 http://goo.gl/rSJevI
 

追伸:

自分のこととなると誰もが無頓着です。
自分に魅力があるなんて思っている人はあまりいません。
 

でも、長いこと仕事の経験を積んだ方、
とくに、ご自身のビジネスを行う決断をされた方には
自分では気づかない魅力があります。
 

今回は、それを発掘する作業になるでしょう。

2時間という限られた時間ですが
魅力あるプロフィールづくりという目的を最大に、
しかも簡単に書けるように伝えたいと思います。
 

あと5名で締め切りです。

ご希望の方はお早めに。
 

「あなたから買いたい」と言わせるプロフィールのつくり方講座
詳細はこちらです。
http://goo.gl/rSJevI
 

それでは、また(^^)/~
 

———————-
 セミナー情報
———————-

●11/19(木) 14:00~ 東京 高田馬場

「あなたから買いたい」と言わせるプロフィールのつくり方講座
http://goo.gl/rSJevI

———————-
無料メール講座
———————-

当日は都合が悪くて参加できない方、遠方で参加は難しいという方へ

このセミナーのポイントをぎゅっと凝縮したメール講座
『毎月10件新規顧客を獲得するウェブに絶対必要な7つの秘訣』でも
無料で売れるHPのコツを学べます。
ぜひ、以下よりご登録ください。

『毎月10件新規顧客を獲得するウェブに絶対必要な7つの秘訣』
http://www.tamainoboru.com/post_lp/7secrets-mailseminar/

───────────
■玉井昇のメディア
───────────

●玉井昇のコンバージョンアップ・ブログ
http://www.tamainoboru.com/

●集客用ホームページ制作
http://www.softplanning.com

★Facebook:https://www.facebook.com/tamainoboru

★著書 
●4刷『Google Analyticsで集客・売上をアップする方法 』
http://goo.gl/cwQQmc

●『見た目だけに頼らない本物のWebデザイン~業績アップのための最重要テクニック』
http://goo.gl/4CHH5o

秋晴れの富士山

緊急の電話相談「お問い合わせがほとんどありません!」に対する助言は…

こんにちは玉井昇です。

今日、こちらは雲1つ無い秋晴れです。
富士山がキレイです。

そんな富士山を眺めていると…

緊急の電話相談がありました。

「ウェブサイトから問い合わせがほとんどありません!」

心配ですね。

 

毎月10件の問い合わせが来るウェブにするには
やっぱり、ほったらかして居ただけでは難しいと思います。

今すべきことをアドバイスしました。

毎月10件、問い合わせが来るWEBにするには、

まず何から見なおせばいいのか?

それは「問題の切り分け」です。

「問題の切り分け」が一番はじめにすべきことです。

それをしないと
誤った判断をしてしまう可能性があります。

どうして問い合わせがないのか?

・ホームページの問題なのか

それとも、そもそも

・見る人がいないためなのか

この2つを真っ先に切り分ける必要があります。

 

私は、かれこれもう10年間もこの話しをしています。

多くのサイトはこのどちらにも問題がありますが
見た目ではっきりダメと判定できる場合を除いて、

見る人が極端に少ない場合は
ホームページの善し悪しを判定することはできません。

まずは、お問い合わせ率を計算するために必要な訪問者数が確保できているか
それを調べてみてください。

Google アナリティクスならユーザーサマリーでみられるユーザー数です。

狙いのターゲット顧客が計測期間内に何人訪問したのか?

割合(パーセンテージ)を計算するために必要な数を上回っているのか?

お問い合わせ率の計算は
お問い合わせ数÷訪問者数 です。それを「%」にします。

お問い合わせ数が月に10件で訪問者数が1000人なら

10 ÷ 1000 =0.01 → 1%です。

計測期間は1ヶ月間がわかりやすいでしょう。

 

上の例なら、1ヶ月間のお問い合わせ率は1%と言うことになります。

で、そのときの分母の訪問者数が極端に少ないときは
計測不能、もしくは、正確な数字ではないと考えることも必要です。

例えば、

お問い合わせ数が3か月に1件なら、0の月もあれば1の月もあるという状態。

その3か月間の訪問者数が300人なら、3か月間のお問い合わせ率は、

1÷300=0.00333…約0.33%です。

目安として3ヶ月の集計で1件、0.33%。

 

この数字、どうみますか?

ホームページの反応がわるいというよりも訪問者数が少なすぎると思いませんか?

割合を求めるときのサンプル件数(=訪問者数)が少なすぎるのです。

なので、お問い合わせ率を求めるときは
少なくとも、月に3000人の訪問者がある位が正確な数字を計算できると考えましょう。
もしくは、何ヶ月も2000人~3000人を維持しているなら、2000でも可。

それ以外は、参考値です。

「ウェブサイトから問い合わせがほとんどない。ホームページが悪いのか?」と思ったら

まずは一ヶ月の訪問者数を調べてください。

訪問者が月に3000人以下なら、
見込客をウェブサイトにつれてくる活動がうまくいっていないということです。

ホームページを作りっぱなしで、ほったらかした状態ですと

訪問者数は、月に60~100人前後です。
セッション数ではなくユーザー数です。

このような状況だと、お問い合わせ件数が少ないというよりも
サイトへの訪問者数が少ないと考える段階なのです。

地域集客ならば、さらにそのユーザー数の中の対象エリアから訪問した人を
集計の分母にしないと営業的な正確な数が分かりません。

Google アナリティクスなら
ユーザーサマリーでみられるユーザー数の地域です。

 

毎月10件の問い合わせが来るウェブにするには

まずは、サイトへの訪問者数を増やせ!です。

ターゲット層が十分に訪問しているならば、

ホームページのコンテンツを見直せ!です。

 

ホームページのコンテンツを見直す必要が生じたときは
真っ先にヘッダー画像を見直します。

ちゃんと役割を果たしているのか?を目視します。

1.ターゲット顧客を絞り込んでいるか?
2.ターゲットの悩みまたはベネフィットを捉えているか
3.解決策を提示しているか?
4.このサイトを選ぶ理由が明確になっているか

そんなことを今度のセミナー講座でお話しします。

売れるヘッダーをつくる、コンバージョンアップ講座

[btn class=”big lightning”]『売れるウェブは第一印象で決まる!
3秒で欲求をつかむタイトルをつくる』 講座
[/btn]
http://goo.gl/KTn5Ji

10名限定です。
あなたのホームページのヘッダー画像を見直しませんか?

 

追伸:

何もしなくてもお客さんを連れてきてくれるウェブサイト

そんなものが持てたら最高ですね。

持てるんですよ。そういうサイト。

ただ、作ったばかりのサイトに
それを期待しても難しいかも知れません。

そうなるように育ててから

働きを期待してはいかがでしょうか?

私のクライアントさんですが
3年間手塩に掛けて育てた結果

9月の
お問い合わせ率 2.41%
お問い合わせ後の営業成約率 57% でした。
商品サービスは数百万円にもなる高額の請負業務です。
労力としてはブログの記事を3件書いただけです。

今回ブログ記事を3件書いたからそうなったわけではありません。
もうブログは書いても書かなくても良い状態なのですが
将来のことを思い書いています。

講座にご参加いただければ
そんな事例についてももっと詳しく話せます。

売れるヘッダーをつくる講座
http://goo.gl/KTn5Ji

 

たった今

先月の16日に公開したクライアントさんから、電話で報告がありました。

最初のお問い合わせが入ったそうです。
広告を使わずに自然検索やブログ活用だけなので
1ヶ月経たずに反応があったなんて早いです。
さい先良い感じです。

やっぱりブログをしっかりと書いていたそうです。

それでは、また(^^)/~

———————-
セミナー情報
———————-

●10/21(水)『売れるウェブは第一印象で決まる! 3秒で欲求をつかむタイトルをつくる』 講座
http://goo.gl/KTn5Ji
定員10人

───────────
■玉井昇のメディア
───────────

●玉井昇のコンバージョンアップ・ブログ
http://www.tamainoboru.com/

●集客用ホームページ制作
http://www.softplanning.com

★Facebook:https://www.facebook.com/tamainoboru

★著書
●4刷『Google Analyticsで集客・売上をアップする方法 』
http://goo.gl/cwQQmc

●『見た目だけに頼らない本物のWebデザイン~業績アップのための最重要テクニック』
http://goo.gl/4CHH5o

アナリティクス レポートで直帰率 92.86%だなんて

直帰率が高くてびっくりした。アナリティクス レポートで直帰率 92.86%だなんて一体どう改善したらよいのだろう?

折角作ったホームページの直帰率が高い場合の対策をまとめました。

まずは直帰率という言葉をご存じない方に説明します。

直帰率とは、サイトへの訪問者が閲覧を始めたページから他のページに移動することなくサイトを離脱した閲覧行動の割合です。

もうちょっと分かりやすく言うと、
訪問を開始したページしか閲覧しなかった割合です。

こうも言えます。
外部へのリンクをクリックした場合は、そのサイトから離れること、離脱を意味します。そのサイト内の他のページへのリンクをクリックしないで離脱した場合の割合です。

直帰率を知るには、Google アナリティクスなどのアクセス解析を使います。
レポートとして直帰率を計測することができます。

■直帰率が高くなる原因は?

直帰率が高くなる原因は、さまざまです。
そこでちょっと考えてみました。

考えられる直帰の原因

1.ページに興味がわかない

2.デザインや内容が好まれなかった

3.見にくい・使いにくい(ユーザビリティがわるい)

4.トップページで求める情報が手に入った(用が済んだ)

5.そもそも1ページしかない

などがパッと浮かびました。他にもあるかも知れませんが、まあこういうことです。

■では、適切な直帰率とはどの位なのでしょうか?

直帰率の正しい数値というのは実はなくて
直帰率は○○%がベストなどと言うことはできません。
ただし、直帰率は低いに越したことはありません。

私が多くのクライアントさんの解析データを見て来た経験から考えると
次のような数字をあげることができます。

・ランディングページなどの1ページだけのサイトでは90%前後
・ほとんど内容のないサイトは90%前後
・作りっぱなしで放置しているサイトは出来によるが75~90%
・しっかりとした内容があり、更新されていないサイトは70~80%
・しっかりとした内容があり、頻繁に更新されているサイトは35%~65%

これらは、あくまでも経験上の目安です。
この目安は会社の総合サイトとしての数値です。
サイトの役割によっても変わります。
また、BtoB や BtoC などのビジネス形態によっても変わってきます。

サイトの役割に応じて、目標数値を持ち、常に改善を心がけるとよいでしょう。

■直帰率を改善しなければならない理由

私もひとりのユーザーとして、ネットで検索しているときには、
閲覧して、そもそもつまらなければ、そのサイトを去りますし、また、求めるものと違う場合もやはり、戻るボタンを押して、次のサイトへ移動します。

このような状況が頻繁に起こっていると想像できます。

直帰率が80%とすると、10人が訪問してもそのうちの8人が他のページを見ないで去っていくことになります。

伝えたい重要な事が、トップページ以外にある場合は、
10人中、2人にしか伝わらないと考えるべきです。
もっと言うとその2人もそのページを見ているかどうかわかりません。
となると、殆ど伝わっていないことになります。

伝わっていなければ、ホームページを持っていても
結局は問い合わせなども発生せず、コンバージョン(サイトの目標達成)しないことになります。

だから、直帰率は対策しなければならないのです。

直帰率の数値を改善することは、コンバージョンにも影響します。

なので、直帰率対策することはウェブサイト運用の中でも重要な部類に入ります。

■直帰率対策はどうしたらよいのか?

まずは、コンテンツの充実です。
何はなくてもコンテンツです。

コンテンツとは、掲載している記事を総称しています。
専門分野の解説や、画像もコンテンツなら、お客様の声もコンテンツです。
コンテンツ=伝えたいことと考えても良いかも知れません。

ただ、コンテンツなら何でもよいと言うことではありません。

会社の理念やイメージ画像などの会社のことを前面に出した
ユーザー目線でないコンテンツが多いサイトは
直帰率が高い傾向にあります。

逆にユーザーの問題にフォーカスしたユーザー目線のサイトは
直帰率が比較的低い傾向にあります。

このような視点から
直帰率を低くするには、ユーザー目線のコンテンツを増やすことが望ましいと言えます。

■ユーザー目線のコンテンツとは

ズバリ、ユーザーの質問に対する答えです。
検索キーワードとサイトの内容が違うと、目的と違うサイトだと思われ離脱されます。
検索キーワードと言うのは、実は、ユーザーの質問です。

「ダイエット方法」は、良いダイエットの方法はありますか?
「英会話スクール」は、良い英会話スクールを教えてください。
「渋谷 整体院」は、渋谷の整体院を教えてください。

です。そう考えるとホームページには質問への答えを載せるのが正しい対応となります。
なので、ユーザー目線のコンテンツとは、
検索して訪問したユーザーの悩みへの解決策の提示を目的としたコンテンツと言えます。
ユーザーの質問に対する答えを掲載することをお奨めしています。

■トップページの直帰率が高いままでも伝える方法があります

「改善する」という考え方と「直帰されても伝える」という考え方があります。
本来は直帰率を改善するのがサイトを運用する目的ではありません。
サイトを公開している目的が集客することならば、
直帰率の改善は、集客するための問題の解決に過ぎません。
もちろん、直帰率は改善した方がよいです。
でも、2次的な対策に過ぎません。

そこで、直帰率の高低に関係なく目的が達成できればよい

という発想で対策する方法があります。それはトップページに伝えたいことを全て盛り込む方法です。
直帰率の高低に関係なく目的が達成できればよいという発想で対策する方法

私がプロデュースするウェブサイトの多くがこの方法を使って結果をだしています。

この方法ならば、例え直帰されても下までスクロールしてもらえれば、
伝えたい事を伝えることができます。

ウェブによる顧客獲得人数は、 コンバージョン率と訪問者数できまる

ウェブによる顧客獲得人数は、 コンバージョン率と訪問者数できまる

10人の新規客を獲得するには、いったい何人集めればよいのか?

集客の基本は見込客を集め、問い合わせまたは購入させることです。
そのためにホームページ(ウェブサイト)を作成してそこに見込客を大量に誘導します。
ここで大量に見込客を集めると書きましたが一体どれくらい集めたら良いのかという疑問が生まれます。

cvs1-2
その数は、ホームページ(ウェブサイト)のコンバージョン率と獲得したい顧客数によって決まります。コンバージョン率とは、ホームページを閲覧した人の中で問い合わせまたは購入した人の割合です。
100 人閲覧した人が居て、その中の1人が問い合わせまたは購入した場合、コンバージョン率は1%です。200 人中1人の問い合わせならば0.5%。300 人中1人ならば約0.3%となります。

通常は計測のためひと月単位で考えます。
まったく問い合わせまたは購入が生まれないホームページのコンバージョン率は0%です。

獲得したい顧客数が10 人ならば、コンバージョン率が1%の時は1000 人の見込客が必要になります。1000 人の見込客にホームページを見てもらう必要があります。
0.5%の時は2000 人の見込客が必要になります。0.3%の時は約3000 人の見込客が必要になります。
0%の時は何人集めても問い合わせまたは購入は発生しません。ここでコンバージョンできることが重要であることもわかります。

ホームページをより良く育てることでコンバージョン率を向上させていく必要があることが理解できます。

あなたに必要な見込み客の人数

見込客数とコンバージョン率の関係からあなたに必要な集客のしくみの規模が決まります。
例えば、毎月10 人の新規顧客が必要ならば、あなたのホームページのコンバージョン率で割った値が見込客数となり、その数が1000なら1000 人をホームページに誘導します。
見込客1000 人を集められる集客のしくみがあなたに必要なしくみの規模です。
実際には見込客以外の人もホームページに訪問する人が居るので1000 人以上の訪問者が必要になります。

その見込客1000 人を集める為にSEO(自然検索)や広告、リスト化などを行います。