問い合わせの無かった工務店さんも毎月受注できるようになった

こんにちは、玉井昇です。

ギラギラの太陽がまたやって来ました。

「夏が来た!」

を実感させる日曜日でした。

 

私の住む神奈川県でも週末から花火大会がはじまります。

夏の準備はできていますか?

早めに暑さに慣らして夏の体に仕上げましょう。

 

さて、

当社へご相談いただく中で多いのが

「ホームページはあるのですが、問い合わせがほとんどありません」

というもの

 

自作、業者制作に関わらず、結果が出ないのが悩みですと仰る社長さんは意外と多い。

 

このように一度ならず、ホームページづくりに失敗された社長さんからの相談が多いです。

 

そんな場合でもホームページは問題無く生まれ代わります。

作り方の問題なので、正しくやり直せば結果がでます。

以前、工務店の二代目専務さんから突然電話を頂いたことがあります。

「自作して2年くらい、まったく問い合わせが無い。なんとかなりませんか?」

 

器用な人は自分で作れちゃうんですよねホームページって。

で、作れば集客できると思い、頑張って作り上げる。

それはすばらしいことです。でも…。

 

素人の方はホームページの完成がゴールで、私たちは集客できることがゴール。

これって、天と地ほどの差があります。

 

卓球ができる人は多いと思うのですが、国を代表してオリンピックにでるレベルと温泉宿で楽しむレベルは、おなじ「卓球ができる」でも違いますよね。

ホームページが作れるとホームページで集客できるでは違います。

自分でつくったホームページも、集客できるという尺度でみれば、まったく異質のものなのです。

そこを勘違いして、無料で簡単に直ぐにつくれるホームページを作って集客を期待してしまうんですね。

ただ作れることと、競合他社がひしめくネットの中であなたが集客できることは同じではありません。

 

そこが失敗の最初の原因です。

「簡単につくれる」これが誤解を生んでしまう言葉です。

あなたのご商売が何であれ、簡単に集客できていますか?

そんなに簡単なご商売ですか?

あなたの理想のお客さまを獲得するには、それ相応の努力を要すはずです。

それが競争社会におけるビジネス、普通デスよね。

 

誰が、どうしたら、あなたの商品・サービスを買うのか?

そこをしっかり考えて、多少の苦労をしても集客できるものを作らなければなりません。

先にご紹介した問い合わせの無かったリフォーム工務店さんも今では毎月数件のリフォーム工事をホームページから受注しています。

施工事例が毎月増えています。

今月も更新依頼がきました。

 

・作れることと集客できることは違う

これは自作にも業者にも言えることです。

 

一度失敗したからと言って、あなたのご商売がネットに向いていない、ということでは無いと知っておいてください。

その時のやり方が正しくなかっただけということを。

 

それでは、また(^^)/~

 

暑さにはくれぐれもご注意くださいね。

昔の自分に会える場所

今日は、実は車の修理に沼津まで行きました。日帰り修理だったので5時間後に来てください。

って言われ、沼津港でぼーっとしていてもよかったのだけど、折角なので昔ダイビングで通った大瀬崎に行ってみることにしました。

整備工場で代車を借りて、片道50分、海岸沿いをうるさいラジオはオフにしてノーミュージック(代車だからね)で疾走してきました。

着きました大瀬崎。
この季節の土日は、ダイバーで凄いことになっている浜も人影はまばら、お客さんではなくスタッフさんが目につくだけ。

 

30年前。

この浜で、初めてダイビングのライセンス講習を受けたんだよ。

ダイビングは基本2人ひと組、バディーって呼びます。

講習も2人ひと組で、インストラクター一人に対して何組かのバディーがセット。

私の相棒は、女子大生だったのよ。

私が当時24才でバディが女子大生…。いいでしょ。

今じゃ娘ぐらいの年齢だーーー!(現実に戻るの今はやめておこう)

講習にはバディーブリージングだっけな、ひとつのレギュレーター(空気を吸うやつね)を代わる代わる使って呼吸する練習のことですが、そのバディーブリージングの相手もバディだよ、だれよダディとか言ってるの。ビックダディじゃないよ、バディの女子大生だよ。
そう、ひとつのレギュレーターを使って代わる代わるに息を吸うの。

それって間接キッス?なんて当時はうかれてたね、何せ20代の若者だったからさ。

でも、実際は海中でやるので海水消毒…。笑。気持ちだけ盛り上がってたっけ。

 

 

海を観てたら、そんな思い出がどっと頭に浮かんできた。

1986年6月28日のこと、30年も前のことさ。

昔の自分に合えた気がしたよ(敢えて合えたを使ってみた。昔の自分と記憶が合体した感じ)

お昼だったのでレストハウスに入りました。

昔ダイビングで使ったことのある大瀬館さん。

昔よく食べた、カレーを注文しました。

懐かしい味。ってうそ、味なんて思い出せない(笑)

 

隣がダイビングサービス、入ってみる。なつかしいなぁ。

体験ダイビング…。

今からできます?

ハイ、大丈夫です。

 

 

で、歳だからとか、体動くかなとか、危険じゃないかとか、死なないかなとか、いろいろ考えずに勢いで動いてみました。

 

昔やってましたとか、ちょっとだけ話しをして、ウエットスーツに着替えて海に…。

ウエットスーツがきつーい。腹は入ったけど腕が入らない、腕にも脂肪が…。

なんか窮屈だと思ったら、ウエットスーツを後ろ前にきていた。爆笑

ぬ、脱げない。超汗

正しく着なおして浜へ。

 

 

機材を背負って、重ーい、海へ、移動。

ダイビングの一番大変なところは、重たい機材を担いで歩かなければならないところ。

そう言う意味ではボートダイブが楽でいいなあ。

やっと、海に到着。

沖に向かって歩いていくと、つーと海水がスーツの中にはいってきて、

あ、あ、この感じ。

ダイビングだ!

 

 

それからインストラクターさんの後をついて38分間の海中散歩を満喫しました。

透明度5~6m程度。平均水深6mくらい、最大で12mくらい。

おいしそうなマアジ。真鯛にちょっかいだしながら

アオリイカの卵の中の世に出る前の赤ちゃんをみたり…。

若き日に戻った一日でした。

 

 

あの頃は、遊ぶこと、特にダイビングに夢中だったな。

お金もない貧乏な若者がダイビングなんて…、

 

あれ、年をとる毎にお金の掛からない趣味になってきた。

あれ、それどころか、今は、無趣味じゃん。(笑)

 

幸せな気持ちにしてくれたすべての人に、今日の日にサンキューです。

車も無事に直って帰りました。

 

あなたの昔の自分に会える場所はどこですか?

佐野元春35周年アニバーサリー・コンサート パンフレット

フッと迷ってしまいそうな時でも…

【フッと迷ってしまいそうな時でも…】

2016.3.26、超満員の東京国際フォーラムA。
開演時間を少し過ぎたころ、会場が暗転した。と同事にウwaa–という大歓声と拍手の中、「Dance!Dance!Dance!素敵さBaby…♪」シュガータイムのイントロが始まった。
会場は総立ち。みな大声で歌っている。バンドと観客が一瞬で一体となった。

佐野元春35周年アニバーサリー・コンサート。
ステージの上には佐野元春とHis Band. ザ・コヨーテ・グランド・ロッケストラだ。

佐野元春カッコイイ。
サザンとも浜省とも山下達郎ともまた違った魅力だ。
一曲歌う毎に三方に頭を垂れる。その仕草がまたカッコイイ。

「終わりのあることには、始まりがある。ボクにとっての始まりはこれ」と言ってジャジャーンエレキギターをかき鳴らしアンジェリーナを熱唱。
語りもまたカッコイイ。

彼のライブは初めて。
19か20才の頃、アルバム No Damage(ノー・ダメージ )をカセットテープにダビングしてドライブしながら聴きまくった。カーステから ソー・ヤング。

ちょっとだけ若すぎると誰もが言う
So Young So Young

友達と彼女とはたまた一人の時も。
バイト先のサテンで昼時に大音量でかけて店長に怒られたこともある。

今でも疲れたときや元気になりたいときには No Damage で充電する。

No Damageはオレの血や肉になっている。

SOMEDAY。大合唱。鳥肌が立ち、足から頭まで何かが突き抜けた感じ、涙が出た。
魂があの頃に還った。

3時間30分。
35年、やっと逢えた夜。佐野元春のポップでロックなサウンドで最高のロック&ロール・ナイトを楽しんだ。

佐野元春さんありがとう。

日本には滝行があるじゃないか!

日本には滝行があるじゃないか!

夕日の滝で滝行

神奈川県南足柄市にある夕日の滝で滝行を体験してきました。
実は去年からしてみたかったのですが、夏の間は予約が一杯で断念したのでした。
そこで今年の6月某日、2 日前に申し込んで実現しました。ちょっとご紹介しますね。

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夕日の滝は、丹沢山地から相模湾へと注ぐ酒匂川の支流内川にかかる落差23 m、幅5 mの滝で金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。
毎年1 月半ばに夕日が滝口に沈むところから夕日の滝と名付けられたと言われています。(諸説あるようです)

集合

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9 時30 分、滝行体験をサポートしてくれる足柄修験の会の人と駐車場で待ち合わせし、申込み手続を行い、注意事項を聞いた後に、着替えて準備します。入水する際に空手着を貸してくれるので水着とサンダル、タオルがあれば参加できます。

水温は14℃

この日の気温は14.2℃、水温は14℃、前日に降った雨の影響で水量が多い。
ちなみにお風呂の温度は42 ~ 45℃、どれだけ冷たいかがお分かり頂けるかと。

ご祈祷

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入水の前に安全を祈願します。
滝のそばに不動尊がまつられています。その不動明王の社前で、滝行の安全と参加者の運勢が開かれますように祈願します。

水行

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ご祈祷が終わったら、滝まで下り、水行を行います。滝の前で身体を水につけて身を清めます。
簡単に入っているように見えますが水温は14℃です。とても冷たい。心臓が止まらないか心配してしまいました。笑

滝壺

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水行を終え、身を清めたら、いよいよ滝壺へはいります。
写真はこの辺どうですか?と言われています。ご覧の通り一番太い筋です。
竹の棒を持っているのは、水の中に大きな岩がゴロゴロあって足場がとても悪いんです。
そこで棒をつかって足場を確認しながら進みます。
また滝に打たれた時のつっかえ棒としても使います。

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やっぱりここまで来たら、一番凄いところに入らないと勿体ないでしょ。
横にズリズリと移動して真ん中の筋に入ってみる。前が何にも見えない。それどころか息ができなーい。
頭を連続で叩かれているような、バチバチバチバチバチという音と痛みが…。
うっ、左胸のあたりで何かが止まりそうな感覚が…笑。やばい。ちょっと外へ出てみた。

このあたりになるともうかなり慣れてきた。
両手を上に上げ、滝壺のエネルギーを取り入れているつもり。インストラクターの入れ知恵です。笑

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滝壺の中は行く手を阻む大きな岩があって、滝壺から出るのも大変です。今、岩にはまってます。

滝の裏

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折角なんで滝の裏に登ってみた。一緒に登っているのは足柄修験の会のインストラクターさんです。女性なんですよ。

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滝と一体に成れただろうか?
人の大きさと比較しても、かなりの高さでしょう。

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結局、4回入水しました。
1回目は、寒さと勢いでなんだかわからないうちに限界がきました。
2回目以降は、落ち着いて入ることができました。
隣でインストラクターがタイム計測していて入水時間の管理をしてくれます。
滝の下に入ったら90 秒で区切るように配慮してくれました。
冬場など水温が2 ~ 4℃になり、一人で入ると下手をすると死んでしまうそうです。
異常に気づいたら助けてくれる熟練の人と滝行することをオススメします。

生まれて初めて滝行をしてみましたが、修行というよりも体験色が強く、悟りとか、開眼とかとはかけ離れた感じです。でも、なぜかスッキリ。変なモノが落ちたのかと思うほど爽快感がありました。滝の勢いか、水の冷たさか、もしくは両方の影響で、首が軽いムチ打ちのような感じになりました。当日の夜は背中もカチカチに凝っていました。固まった感じでした。
全体としてはとても楽しく、面白い経験でした。また機会があればやってみたいと思っています。

足柄修験の会
http://www.geocities.jp/takigyo/