「運がない」と思うすべての人に読んで欲しい。

「運がない」と思うすべての人に読んで欲しい。

こんにちは玉井昇です。

昨日は、神奈川大学の経営論の授業で
グループディスカッションをしてきました。

中小企業の経営者が13人参加し
学生たち6~7名と経営者2名が1グループになって
与えられたテーマについて議論する。

そんな授業でした。

 

私の担当したグループで

「中小企業の経営者は、みんな運を掴んだ人たちだ」

「自分は運が悪いので起業はムリ…。」

 

という発言がありました。

 

「運」をつかむということ。
「運」が良いということ。

 

これから社会にでる学生たちに
私たちは運のよいおじさん達に見えたのかも知れません。

 

この話、心当たりがありました。

 

私も今までにたくさんの人に会いました。

その中で

起業したいけど、自分は運がない、とか、運が悪い。

といって行動に移さない人がいました。

何年経っても、そう言う人の事は覚えています。

その人を、ではなく、そう言うことを言う人と会ったことを。

 

「運」をつかむ。

ちがうよ。

 

「運」は「チャンス」とセットで

その「チャンス」を掴んだ結果が

よかったら、「運が良かった」

悪かったら、「運が悪かった」

という評価になるんだ。

 

だから、「運」は、行動の結果の評価でしかないんだよ。

ちゃんと準備ができている人が掴んだチャンスの

結果がよいと、凄く運の良い人だ。と言われる。

 

でもね。それは、準備があって、大きな結果がでるんだ。

 

同じチャンスを掴んでも準備していない人の結果が小さいのは当然のこと

決して、運がないわけではなく、実力が不足しているという結果を知ることができた。

これも本当は運がよいと評価すべきことなんだ。

 

そのチャンスに対して準備していない人は

運が良いはずなのに「運が良い」とは評価しないんだ。

結果が小さいから。

 

自分の努力不足を、「運が悪い」という言い訳で正当化しているだけなんだ。

 

「私は起業して、1年後にインターネットが商用利用されるようになった。

そのチャンスを掴んで、今日まで仕事を続けて来ることができました。

私は運が良かった。」

 

こういう表現になってしまうから、誤解されるんです。

 

あのとき、
インターネットが商用利用されるという事実は
私だけに訪れたのではありません。

そのときに生きていた日本人すべてに突きつけられた事実です。

それをチャンスと捉えた人が行動した。

 

その時、私はインターネットをどう使ったら商売になるのか

書籍を買って、ホームページの作り方を独学して

試しに作ってみて、商品を販売してみて、それが売れて、

それを会う人会う人に話して回った。

機会があればどこでも話した。

 

その結果、ホームページを作る仕事をもらうことができた。
それが今まで続いているだけなんです。

 

運が良かった?

ちがいます。

 


準備をして、切っ掛けに対して、行動した結果です。

 

運の大小は

積み重ねた努力により変わります。

 

ラクビーのワールドカップで活躍した五郎丸さんは
運がよかったのか?

 

いえ、

日々努力して、
試合で頑張って、
それが良い試合になって
注目されて
海外移籍が決まった。

運ではなく、努力の結果です。

 

努力と
チャンスへの行動回数が多いから、
段々と結果も大きくなる。
ただそれだけ

 

「自分は運がない」と思う人は

あなたが欲しいと思っている「運」に見合う努力をしているか?

それにたどり着くためのチャンス=切っ掛けに対して

行動しているか、何回行動したか

を自問してみてください。

 

運が悪くて売上が伸びないと思うあなたへ。

ホームページのプロフィールを改造してみてください。

 

・相手の心を動かすプロフィールの作り方
 http://goo.gl/j7onb3

このメッセージをみて
行動して、その結果、良い結果になれば
このメルマガを読んだことを、運が良かったといえます。

「チャンス」はそこら中に転がっているんだ。
試してみて。

 

本当は切っ掛けに対して、努力を伴った行動を
するかどうかなんですけどね。

 

 

それでは、また(^^)/~

 

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝えるには

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝えるには

こんにちは玉井昇です。

昨日、こんな質問を頂きました。

「プロフィールを書いていると自慢になってしまうんですが…」

 

新しいお客さんを獲得しようとした時に

実績を伝えるのは自然ですし、

あなたの強みを知ってもらうには良い手段です。

 

でも、その実績も伝え方を間違うと

自慢話になり、

強みの伝搬どころか

逆効果になりかねません。

嫌な感じを与えてしまっては大変。

自慢ばなしにならないように過去の実績を伝える方法は

 


客観で書くこと


主観で書くと自慢話になり、客観で書くと実績になる。

 

主観で書いているときは、
自分だけの見方にとらわれています。
「こんなに凄い」とか「オレにしかできない」なんて気持ちになりがちです。

 

例えば、
何かの大会で優勝した経験を伝えるとき

「私は、201X年のミスユニバース世界大会で優勝しました。
並みいる強豪、世界中の美女を相手に私が1番に選ばれました。
コンテストはとてもハードなものでしたが、
私はそのすべてで自分の持てる力を出し切りました。
優勝したことは当然の結果です。」

こんな風に書く人はいないと思いますが…。
この文章を読んでどう思いますか?

 

では、こちらは

「201X年のミスユニバース世界大会に出場しました。
この大会は、世界3大ミス・コンテストの1つで
世界80カ国以上の代表が参加して
世界一の栄冠を競い合う、国際的な美の祭典です。

外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・
誠実さ・自信などの内面も重視されます。
私は201X年の日本代表として参加し、
その年の世界1位に選ばれました。」

※http://www.muj-nagasaki.com/c1p0.htm参照

 

「実績は客観的に書くこと!」

今日はそれを伝えたくてブログに書きました。

 

 

「プロフィールつくり方講座」の発売準備が進んでいます。
今週中には製品が出来上がる予定です。

DVDパッケージデザインはこちらでご覧頂けます
http://goo.gl/xeqYxz

 

それでは、また(^^)/~